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就活に失敗しないための「業界研究」の使い方とは?

業界研究に時間をかけていない就活生が多かった!

就職活動は学生にとって非常に重要な人生の分岐点になります。
特に、日本の新卒の就職活動の場合、業界研究や企業研究、説明会への参加やインターン、OB訪問、面接対策など行うことが多く、時間が限られる中でいかにして効率的に就活を行うかが重要になります。

そんな中、就活の入り口である「業界研究」ですが、実は「ほとんど時間をかけない、やらない」状態で就活をしている就活生もいます。
実際、「業界研究しても大してよくわからなかった」、「業界研究って結局何すればいいかわからない」、「そもそも行きたい業界がそんなにない」という方も多く、
「就活で必要だとは思うけど、あんまり力を入れていない部分」になっていることもあります。

納得したキャリアで成功している就活生の共通点は「業界研究」だった

しかし、自身の進路として納得したキャリアへ進むことができている就活生に話を聞くと、「業界研究ができている」ことが多いです。
業界研究に時間をかけているというわけではなく、「志望している業界の働き方や仕事内容、キャリアステップがわかっている」という状態です。
また、業界研究ができている就活生は「行きたい業界、職種」も明確であることが多く、様々な業界へエントリーせず、業界を絞って就職活動を行っています。

なぜ業界研究ができていると納得したキャリアで「就活に成功」するのでしょうか。
実は、業界研究によって業界での働き方や仕事内容、キャリアステップ、雰囲気など「自分に合っているかどうか」を判断する上で必要となる情報を得られるため、
 ・この職種は自分には合わない
 ・この仕事内容でキャリアをスタートしたいけど、こういう会社に行きたい
 ・5年後こういったスキルを身に着けたい
などの判断をすることができます。

結果的に、「とりあえずいろんな業界、いろんな会社へエントリーする」や「適当に50社エントリーする」、「志望理由が特にないんだよね」といったことが起こらずに
「この仕事、この職種をこういった働き方ができるこの会社で行いたい」というキャリアが明確になります。

業界研究を行うことで
 ・自分に合った働き方
 ・自分が身に着けたいスキル
 ・やりがいを感じる仕事内容
 ・自分とマッチした企業風土、雰囲気
がわかるようになります。

自己分析をしてもよくわからないという就活生こそ、業界研究で「自分の可能性を発見」することができるようになります。

業界研究は「時間」をかけずにスキマ時間を活用しよう

業界研究を行うためには、「時間をかける」ことが正解ではありません。
業界研究にかけた時間よりも「その業界について理解する」ことが重要になります。
一般的に行われている業界研究としては、就活四季報、業界マップ(業界地図)があります。
就活四季報や業界マップ(業界地図)はその業界の概要を理解するために不可欠なツールであり、
様々な業界が掲載されているため、「考えたこともなかった業界」と出会うことも可能です。

一方で、概要を理解するだけでは業界研究としては情報が足りません。
実際にその業界、企業、職種への理解を深めることで業界研究は就活で効果を発揮します。

最近では、企業研究、職種研究、キャリア研究など個別に行うこともありますが、
重要なことは「業界、企業、職種」を理解することになります。

それでは実際に「業界、企業、職種」を理解するための業界研究はどのように行うべきかというと、
ポイントは「スキマ時間」です。

就活中は、学業やアルバイトに加えて就活をする必要があり、就活自体も心身共に非常に負荷がかかります。
だからこそ、業界研究は効率よくスキマ時間を活用することが重要です。

スキマ時間を活用する業界研究は「動画」

スキマ時間を活用して業界研究をする方法は「動画」です。
これまでの業界研究は世の中に情報が限られており、時間をかけて業界研究をする必要がありましたが、
現在では動画を通じて業界研究のコンテンツを配信しているサービスがあります。

動画で業界研究ができるcaripでは、IT業界の最前線にいる「実際の企業の方」が講師となって
IT業界の業界研究動画を無料で配信しています。

・募集要項を見てもどこも同じに見えるIT企業はどう選ぶべきか?
・ネットワークエンジニアやセキュリティエンジニアなどの職種の仕事内容やキャリア、働き方
・大手以外のIT企業を選ぶ際はどういうポイントを見れば成長できる環境であるか?

など様々な業界研究動画を配信しています。
さらに、各動画は3~5分程度で「スキマ時間」を活用して動画を視聴することができます。

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